綺麗に染まった髪を長く持たせるにはトリートメントが大事

トリートメントでカラーリングの持ちが変わる!

私は大学時代から欠かさず髪を染めています。いつも自分で市販のものを使って染めるのですが、綺麗にカラーリングできるとテンションが上がります。自分が思っていた以上の仕上がりだと、なるべく色を落とせずに気をつけたくなります。

 

しかしどんなに綺麗に染まっても、カラーリングした後の髪はいつもよりパサパサが目立つ気がします。明るい髪色だと特に気になるので、私は欠かさずトリートメントをします。

 

カラーリングした後の髪は、髪の内側にあるコルテックスという成分が流出しやすくなっていて、スカスカな髪になっています。そのため髪がダメージを受けやすくなるのです。

 

私が行っているのは、髪全体にトリートメントをつけたらラップやタオルを巻き、そのままゆっくり湯船につかるパックです。お風呂の蒸気により、トリートメントが内側までしっかり浸透しやすくなります。洗い流すときには、頭皮にトリートメントが残らないように、しっかりと洗い流すことが大切です。残っていると、毛穴がふさがれ頭皮環境が乱れる原因になってしまうからです。
私も何回か適当にトリートメント流してて頭がかゆい時期がありました。

 

このパックをしたあとに髪を乾かすと、毛先にまとまりがあり、手触りも滑らかになるのです。色も染めた時以上に綺麗に映える気がします。

 

少し手間はかかりますが、昔から「髪は女の命」とよく言われています。いくら綺麗な色に染まっていても、ダメージが目立つととてももったいないです。でもケアしてあげると、まるで植物のように確実に結果を見せてくれるものだと感じています。これからも、髪を大事にケアしていこうと思います。

 

頭が痒くてたまらない

小学生の頃、風呂嫌いだった私は一か月ほど風呂に入らなかったことがありました。家族は風呂に入れとうるさく忠告しますが、私は風呂に入るより、ゲームやテレビを優先していましたので、入りませんでした。

 

すると、みるみる髪が脂ぎって、頭が痒くて痒くてたまらなくなりました。頭をボリボリかくと、白いものがボロボロと落ちてくる有様。当時、フケ症ではありませんでしたし、フケというもの自体知りませんでしたから、なんだか面白がっていたきがします。これがきっかけでフケ症になったといっても過言はないかもしれません。現在、フケ症に、なやまされているのも、あの時風呂に入らなかったことから始まっているようなきがして悔やまれます。

 

そして、とにかく頭が痒くて痒くてたまりません。かけばフケがボロボロ落ちて、友達も近寄りがたい存在になりました。

 

結局、母親が無理やり風呂に入れさせ、フケや痒みに効果のあるシャンプーで丹念に洗ってもらいました。それでも痒みやフケはしばらく治らなかったのを、覚えています。

 

どうにか痒みはなくなりましたが、フケ症は現在も治りません。
毎日、お風呂に入り、頭を念入りに洗うようにするのはもちろん、シャンプーを変えたり、髪をよく乾かしたり、自分なりにできることを試しています。そのせいかフケは軽減されているような気もします。
頭を1日2日洗わないだけで、痒みの症状がでます。今では風呂に入らないなんて考えられません。

 

頭皮環境を清潔に保つことの大切さを小学生の頃に実感したのが良かったのか悪かったのか。いい薬にはなったと思います。

 

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